学生1名につき教員3名を配置することで総合的なアプローチを実現し、専門家としての人材を養成する。学生の標準修業年限は3年とし、必修科目【人間環境学特殊講義】を修得後、博士論文の審査に合格した者に、博士(人間環境学)の学位を授与する。
人間環境学特殊講義
          さまざまな文化的課題や環境問題は、極めて今日的な問題であり、
          現在、関連業務に専門的に従事する方で、同部門の学問を系統的に修められた
          方々の割合は少ないと考えられます。本課程では、総合的に御自身の専門領域を
          見直し、学び直したいと考える、こうした熱意溢れる社会人を積極的に迎え入れたいと考えます。個人テーマに沿って、幅広く関連領域の学問的成果を取り入れ、研究を推進することができます。対象者は、大学院修士課程修了者に限りません。これまでの実務業績等を受験資格と認めることもできますので御相談下さい。また、入学後も社会人学生に対応した柔軟な指導体制を用意しています。

          本学に限らず、急成長を遂げつつあるアジアからの留学生は大変多くなっています。
          さらに、中国を中心とするアジアの発展の速度はその人口の成長と相まって、
          公害に苦しんだ過去の日本をはるかに凌ぎ、そのために、各国・地域において、
          将来に亘る持続的な環境を維持することが極めて困難な状況となっているのも事実です。今後、アジアの環境悪化が、地球規模の環境影響をもたらすことは必然的であると考えられます。本課程では、母国の期待を背負いつつも、経済活動の推進に邁進する施策に危機感を抱く留学生が、帰国後母国において指導的役割を果たせるよう、有意な人材の輩出を企図するものです。
環境マネジメント関係
環境 社会学関係
文化環境学関係
国際人権学関係

心身環境学関係
心身医療学関係
スポーツ医科学関係

地球環境学関係
水質管理学関係
環境生態学関係
環境都市計画関係
都市公共計画関係
環境情報学関係