bar
大学TOPへ
 

 公共下水道というのも、これから変わっていかなければならないシステムである。しかしそうなると水質や水量の制御システムは将来どう運用していけばいいのか。下水道事業の在り方や、小規模分散型の処理と利用の可能性について論じ、技術、システム、制度の検討を進めたい。また、水質における自然の浄化機能を検証する。その上で生態系に存在する各種の土壌や色々な廃棄物を利活用することで水質浄化ができるように、それらの吸着機能を高めるための研究開発をおこなう。またこうした自然の浄化機能を利用した河川水の直接浄化、現地資源を用いた浄化法の創出など、ローテクノロジーを本分とした地域に根ざした多様な手法について論じる。

履修モデル
区 分 科 目 単 位 開設年次 終了要件
単位数
必修科目 フィールド/スタジオ研究T
フィールド/スタジオ研究U
選択科目 人間存在特論 1・2

22

環境社会学特論 1・2
都市物質代謝特論 1・2
国際人権特論 1・2
国際環境ビジネス特論 1・2
水質管理特論 1・2
文化環境特論(アジア) 1・2
環境経営特論 1・2
地球環境特論 1・2
大気環境特論 1・2
CSR経営特論 1・2
  修士論文